JPRiDEのTWS-X自腹レビュー

TWS-X本体収納ケースを開けたところ 周辺機器

Amazonで、JPRiDE社の「TWS-X」という完全無線のBluetoothイヤホンを購入したのでレビューします。

買ってから間もないのでファーストインプレッションのレビューと、後日に使用感や耳が慣れてきた頃に追記レビューします。

 

開封の儀とペアリング

  • パッケージは、しっかりした紙製の割と厚めの箱になっています。最近のイヤホンは、こういった購入感のあるパッケージングが多いですね。

    JPRiDE TWS-Xパッケージ外観写真

  • パッケージを開いたところです。右側の黒っぽい部分に、イヤホン本体や付属品・取説などが収まっています。

    JPRiDE TWS-Xパッケージ開いた写真

  • 取説と付属品一式です。

    付属品は、充電用ケーブル(USB Type Aオス – Cオス)と、交換用のイヤーピースです。

    充電用ケーブルは、よくある一般的なタイプなので、替わりに手持ちのケーブルや100均ケーブルでも行けそうです。

    JPRiDE TWS-X取説一式

    TWS-X付属品一式(充電ケーブル、イヤーピース)

  • イヤホン本体の収納ケースです。

    大人の男性が手のひらで握れるぐらいです。

    TWS-X本体収納ケース

  • 充電用のUSB Type Cポートは、ケースの真後ろにあります。

    この写真では見づらいですが、ケース下部にはメーカー名や型番や技適マークがシルク印刷されています。

    TWS-X本体収納ケースの真後ろ

  • 本体の収納ケースを開けたところです。

    TWS-X本体収納ケースを開けたところ

  • イヤホン本体と取り出してみたところ、充電端子にテープが貼られて絶縁されていました。

    細かい配慮がうれしいです。

    絶縁テープが貼った状態

    TWS-X本体テープ貼った状態

    絶縁テープをはがした状態

    TWS-X本体テープ貼った状態

     

  • iPhone SE(第2世代)でペアリングしてみます。

    iPhoneの「設定」-「Bluetooth」を開いて、イヤホンをケースから取り出したところ、iPhoneの画面でペアリング可能になっていました。

    以下の画面で「L-HPRiDE TWS-X」と表示されているように、L(左側)がスマホやPCと接続されて、R(右側)はL側にぶら下がった形になります。

    左側に入力する内容

    TWS-XをiPhoneとペアリング

    右側に入力する内容

    TWS-XをiPhoneとペアリング

「開封の儀とペアリング」はここまでです。

次に、実際に音を聞いてみます!

購入直後の音質のファーストインプレッション

ここでの音質レビューは計測器を使ったわけではなく、あくまで主観的な感想であることをあらかじめご了承ください。

個人的に好きな音質は、少し前のSONYのイヤホンやスピーカー、具体的な機種でいうと、以下のような機種です。

音の傾向でいうと、「低音控えめのバランス型で、ボーカルがきれいに聞こえるサウンド」が好みです。

  • イヤホン:MDR-EX255
  • Bluetoothユニット:
  • スピーカー:SRS-M50

 

さて、今回購入したTWS-Xの音質のファーストインプレッションですが、ややモヤッとした感じの音に聞こえました。

低音がブンブン鳴るような音質は好みではないので、その点は良かったのですが。

そこで、付属のイヤーピースをすべて試したところ、モヤッとした音がスッキリ聞こえるものが見つかったので、一安心しました。

このレビューを見ている方にオススメしたいのは、「付属のイヤーピースをすべて試してみて、一番自分の好みの音質に近くて、耳にもフィットするものを見つけてください」ということです

あらためて、私が自分にあうイヤーピースを見つけた上で音質その他の感想を、以下に箇条書きにします。

  • 全体の音質は、バランス型
  • ベースが響くような音質を求める人には物足らないかもしれないが、ボーカルを聞くには耳疲れしにくくて良い
  • イヤホン本体が軽いので、長時間使っていても耳が痛くなりにくい
  • ケースから出して接続するまでの時間が短い

購入1ヶ月後の追記レビュー

イヤホンはしばらく使ってみて気がつくメリット・デメリットや、音質に耳がなれることが往々にしてあるので、1ヶ月後に追記レビューします。(2020年9月上旬予定)

最後に、もう一度商品のリンクを貼っておきます。

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