iPhone/iPadで長い画面のスクショをフルページで撮る方法

スクリーンショット アイコン 基本操作
更新日:2024年03月04日

投稿日:2023年01月06日

iPhone/iPadで、Webページなどスクロールが必要な長い画面のスクショを、フルページで撮る方法を紹介します。

フルページで撮れるための条件や、実際の操作方法を説明します。

スポンサーリンク

フルページのスクショが撮れる前提条件

iPhone/iPadでフルページのスクショを撮るための前提条件は、以下の①から③を満たす場合です。

  • 条件①:iOS13以上またはiPadOS13以上であること
  • 条件②:iPhone/iPadに付属する、アップル純正アプリであること
  • 条件③:ファイル一覧ではなく、Webページや書類の内容の表示・編集画面であること

上記②と③について、具体的に説明します。

条件②:iPhone/iPadに付属する、アップル純正アプリであること

具体的には、以下のアプリが該当します。

  • Safari(Webブラウザアプリ)
  • Numbers(表計算アプリ)
  • Pages(ワープロアプリ)
  • Keynote(プレゼンテーションアプリ)
  • 「ファイル」アプリ(ファイル管理アプリ)

なお、アップル純正アプリであっても、「設定」アプリではフルページのスクショは撮れません。

条件②:ファイル一覧ではなく、Webページや書類の内容の表示・編集画面であること

Numbersや「ファイル」アプリでは、「ファイル一覧画面」と「書類の内容表示画面」がありますが、フルページのスクショが撮れるのは後者のみです。

以下は、「ファイル」アプリの画面の例です。

ファイル一覧画面

1画面のスクショは○

フルページのスクショは×

iPhone アプリ「ファイル」 ファイル一覧画面

書類の内容表示画面

1画面のスクショは○

フルページのスクショも○

iPhone アプリ「ファイル」 PDF表示

前提条件の関係なしにフルページのスクショを撮る方法として、アプリを使う方法があります。

詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

iPhone/iPadでフル画面スクリーンショットを撮るアプリ「Picsew」の使い方

スポンサーリンク

フルページのスクショを撮る操作方法

▶︎ iPhone・iPadのスクショを撮るボタン操作を行います。

「a) ホームボタン搭載機種」と「b) ホームボタン非搭載機種」では操作方法が異なります。

a) ホームボタン搭載機種の場合(iPhone 8、iPad miniなど)

図のように、①でホームボタンを押したまま、②のスリープボタンを押します。

コツとしては、①と②を同時に押すのではなく、①をごくわずか先という気持ちで押すことです。

iPhoneでスクショ

b) ホームボタン非搭載機種の場合(iPhone X、iPad Proなど)

図のように、①でスリープボタンを押したまま、②のボリュームボタンを押します。

iPhoneでスクショ

▶︎ 図のように、スクリーンショットの編集画面が表示されたら、画面上部のタブ「フルページ」をタップします。

iPhone スクショ編集画面

▶︎ 画面表示がフルページに切り替わったら、必要に応じてペン入れなどの編集を行います。

編集を行わずにそのまま保存する場合は、左上の文字「完了」をタップします。

iPhone スクショ編集画面

▶︎ ポップアップメニューが表示されたら、項目「PDFを”ファイル”に保存」をタップします。

iPhone スクショ編集画面

▶︎ ファイルを保存する操作画面が表示されるので、保存先を指定してから、右上の文字「保存」をタップします。

iPhone スクショ編集画面

▶︎ 保存したファイルを開くには、アプリ「ファイル」から対象のファイルをタップします。

iPhone アプリ「ファイル」

▶︎ 操作方法の説明は以上です。

スポンサーリンク

関連記事の紹介

スクショを片手だけでラクに撮る方法を紹介しています。

iPhone/iPadで楽にスクショを撮る方法

文中でも紹介していますが、どんな場合でもスクショを撮ることができるアプリを紹介しています。

iPhone/iPadでフル画面スクリーンショットを撮るアプリ「Picsew」の使い方

コメント